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2年半前の予祝会を振り返って震えてる

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2年半前の予祝会を振り返って震えてる

2年半前、2018年3月のこと。
僕は大阪で勝間塾の仲間と『予祝会』に参加しました。
そこで話した内容を今振り返って震えております。

予祝会とは

予祝とは、実際にはまだ達成していないことを、あたかも達成したように振る舞うことで、その通りの結果を引き寄せようとすること。

これをみんなでやるのが「予祝会」。

「結婚したい!」っていう人は、その場で「結婚しましたー!」って報告して、みんなで「結婚おめでとうー!今の気持ちは?」って聞いて、新婚ホヤホヤの今の気持ちを答えてもらうし、

「部長になりたい!」っていう人は、「聞いてください、今日部長への昇進が決まったんです!」って報告して、みんなで「部長昇進おめでとうー!これからの目標や部下の指導方針は?」って具体的に掘り下げて聞く感じ。

これを15人ぐらいで一人ずつ夢を語ってもらってやったのです。

僕の予祝

照れ笑いをしながらも、そんな風にみんなが順番に自分の夢を実現したようかのように話をしていって、いよいよ僕の番。

僕「今日は皆さんにご報告があります。なんと、僕が1年半書いているこのおうつまブログが本になりました!ただ本になっただけじゃなくて、なんとなんとベストセラーになったんです!」

皆「えええええ!ホンマに!?おめでとう!」

皆「あのブログ面白いもんねー、あれは本になってもっと色んな人に読んでもらうべきやわ!」

皆「ベストセラー作家になった今の気持ちは?」

僕「いやー、ブログに書いてあることを本にしただけなのでまだあんまり実感わいてないですけど、皆さんにこういう形で僕の経験を読んでもらえるのは本当に嬉しいですね」

皆「次の展開は?」

僕「ありがたいことに、様々なメディアからお声がかかるようになってきたので、それらを通じてこのおうつまブランドをもっともっと世に知ってもらいたいなと思ってます!」

皆「いいねいいねー、おめでとー!」

振り返ってみて

実際のところ、僕はこれを遊びの一環だと思っていたし、言ったから叶うわけじゃないよねと、冷めた目で見ていた節がありました。

当時の僕は「夢」と言えるほどの夢もなく、目の前にあったブログになぞらえて話を作ったわけだったんだけど。。。

それから2年後の今、僕のブログが実際に電子書籍でベストセラーになり、実際に本になりました。

あまりにもそのままのことが起こっているので、驚くというよりも、震えております。

これが予祝の効果なのかどうかは分からないけど、やっぱりこういう時にとっさに口をついて出る夢は本心から出てくるものだったんだなあって思います。

今度は予祝のとおり、この本をベストセラーに育てていかねば!

僕のワクワクはまだまだ続きます!

皆さん、今度予祝会やりましょう!

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