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A3手書きのパターンに名前を付けてみる

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A3手書きのパターンに名前を付けてみる

僕の書籍『40歳でGAFAの部長に転職した僕が20代で学んだ仕事に対する考え方』には、A3用紙に手書きで考えよう、ということが書いてる。

で、色んな人から「A3に手書きで書く時どうやって書くの?」って言われるんだけど、ちゃんと説明するのが難しいから、書いてるメモのパターンを適当にグルーピングして名前でも付けてみる。

ノートにザーッと書いてみた。でもまだJust Ideaなのでメモ書き程度に。

1.放射型

これはアイデアを薄く広げていくためのもの。マインドマップに似たような感じ。中央に深掘りしたいトピックを置き、その周りに関連する事柄を並べていく。深掘りする場合、5W1Hで掘り下げていくとやりやすい。

2.ピラミッド型

これは放射型に似た感じだけれども、より構造化された感じ。
掘り下げるカテゴリが明確に決まった内容に対してより深掘りをしていく時に利用できる。

3.プロセス型

これは全体を高い視座で見た時にザックリとプロセスがどういう推移をして行くかをみるためもの。

4.フロー型

これはワークフローを書く時のタイプ。プロセスをザックリと見た後に、視座をより業務寄りにして具体的に誰が、いつ、どのタイミングで何をするかを明確にするためのもの。

5.ストーリー型

これはある物事をキチンとストーリーにして説明するためのもの
最初は時系列でダーッと書き並べてもいいと思う
全部書きだした後にポイントとなるものにチェックを入れ、端的にまとめていく作業が出てくる。

6.プレゼン作成型

これはプレゼン資料を作る前に、どのページに何を書くかをイメージするためのもの

プレゼンは起承転結を意識して書くわけだけど、まあそこは別のページで。

7.グルーピング型

これは何と何が同じグループなのか、同じレイヤーなのかなどをザックリとまとめるもの

まとめ

適当に書いたけど、なんかこんな感じ。1枚で終わるんじゃなくて、

1)プレゼン資料を作る時なんかは放射型でザーッと案を出して、ストーリー型をザーッと書いた後にグルーピング型でまとめて、プレゼン型で仕上げるとか、

2)プロセス型でザーッと大体どんな流れで仕事が動いていくのかを俯瞰した後に、フロー型で1つ1つの業務をちゃんと誰がいつ何をするのかを明確にしていったりとか。

結局1枚でキレイに書くんじゃなくて、何枚も何枚も書いていくんだよねというイメージかな。




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