レビュー

もう一度夢を持ってみようかなと思う、植松努さんの素晴らしいTEDスピーチ

少し前の動画ですが、どうしてもこれはみんなに紹介したい話。

紹介したいもの

植松努さんのTED動画

これは株式会社植松電機の植松努さんが、日本語のTEDスピーチで自らの経験から「どうせ無理」という言葉の怖さ、それを前向きな言葉に変えるためにはどうすればいいか、を話している動画です。

20分42秒の動画ですが、その時間を感じさせないほど引き込まれる内容でした。
ぜひ皆さんにも見てもらいたく、ここにシェアします。

『思うは招く。だったらこうしてみたら?で夢はかなう』

動画を見て思うこと

これ、完全にドリームキラーの話だよね。
で、僕も完全にアカンほうの部類だなと。

長男には、言いたくないけど「勉強しろ!」って言っちゃうし。

うーん、ヤバいかも。

ちょっとだけ自己弁護

ついつい「勉強しろ」と言ってしまうけれども、最近の僕の「勉強しろ」は「本を読め」に近い意味合いなんだよね。

「ぼーっとテレビを見てる」とか、「タブレットでゲームばっかりやってる」くらいなら、「自分の好きなことの知見を深めなさい」と。

「ブログを書いてごらん」とは言ってるんだけどね。これはあんまり響かないみたい。

読み手のことを考えた文章を論理立てて書く訓練をするというのは、将来どんな分野においても役に立つと思うんだけどな。

おわりに

今日はとにかくこの動画を見てほしいな。

で、「自分がやりたい!」と思っていたことに再度挑戦してもらうキッカケにしてほしい。

僕も、自分自身に対して「どうせ無理」って思ってたことを再度見つめ直そうと思う。

人生ぶっつけ本番だから失敗して当たり前。

失敗がマイナスと思う大人が多いからいけない。

夢とは、今出来ないことを出来るようになりたいと思うこと。

さあ、もう一度夢を持って、ワクワクしてみませんか?




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